「へ〜、なるほど!」って、思った記事があったので、ご紹介しますね!
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「昔の食事はある意味、簡単でした。ご飯を炊いて、身近で安く手に入る旬
お魚や野菜を使って一品、それに味噌汁と漬物があれば上等でした。・・・戦前
に育ったお年寄りの食事を見ていると、元気な方ほどご飯をもりもり食べて
います。それも味噌汁や漬物だけどお変わりをしているのです。こういう姿
を見ていると、栄養源として目の向きがちな「おかず」だけでなく、「主
食」が大切なのだと教えられる気がします。
ツアンリ、「主食(ごはん)」を大切にして、足りない分を「おかず」で補
うと考えれば、こんなに安心で楽な事はありません。」
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ねっ?どう思いますか?
家庭科の時間に、主食だけでは栄養が偏るから、いろんなおかずを採りなさ
いって習ったでしょう?私もそう教えていました。(家庭科の講師をしてい
たことがあるんです
でも、ホントに大切なのは、主食なんじゃないかなあ?
おかずは変わるけれど、ご飯は3回食べるでしょう?(最近はご飯じゃなく
て、パンや麺類の人も増えているかもしれませんが。)
それにしても、ご飯を充実させればおかずは少なくていいって言うのは、主
婦の見方って感じの意見ですね!
やずやさんは、精製した白米ではなく、雑穀を進めています。
それは、ぬかの部分や胚芽の部分に栄養があるのに、それを精製(糠=ぬ
か、を採って白くしたお米にすること)して、きれいにしてしまった、いわ
ゆる精白米では、ビタミンなどの栄養が捨てられてしまった状態なので、や
はり不十分だからでしょう。
それに、白米はやはり口に美味しいし、香りもいい!
玄米のおすしは、ちょっとねぇ・・・生魚にあいません。
(と、私は思います。)
でも、健康のことを考えたら、やはり玄米や、七分搗きや五分搗き、胚芽
米、そして、ひえや粟などの雑穀がいいと思います。
食糧難の時代は、「白いお米が食べたぁ〜い!」っていうのが、願いだった
人が多いと思いますが、今は反対に、「黒いお米が食べたぁ〜い!」って
とこでしょうか?
時代は変わる・・・人も変わる・・・
雑穀ご飯を食べたい人はこちら→美味しく食べる雑穀ごはん♪もう少し読む?
